FC2ブログ

秋吉台2020年4月(2) 

秋吉台2020春

 秋吉台2020年4月(1)からの続き。

 ところどころにすりばち状の窪地がみられるが、これはカルスト地形に特有のドリーネ。かつては耕作なども行われていたらしい。
秋吉台2020春

 秋吉台と言えば2月の山焼きが有名だが、焼かれた大地からはこうやって新しい芽が生えてくる。5月には青々とした草原が蘇ることだろう。
秋吉台2020春

 だれもいない広大な空間を独占できるのは、なんとも贅沢な気分。
秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

 この日は、何年かぶりに秋吉台芸術村に寄り、リストランテ・ラルゴで昼食。

 歩数計によると、20,162歩/約13キロ歩いたことになってた。この数字は秋吉台以外も含む。最近はプランクやランジなど、筋トレも以前よりはちゃんとやるようになってきた。

スポンサーサイト



秋吉台2020年4月(1)~長者が森 

秋吉台2020春

  秋吉台(→wiki)には年に一度くらい行く。

 長者が森駐車場の方に車を停めたが、午前9時半というのに、駐車場にはほかに車が2台とオートバイ仲間を待っている風の若者が一人だけ。
 "コロナ疲れ"を癒すにはもってこいの場所なので、土曜日はもっと人が多いかと思っていたが、そんなことはなかった。
 ただ、昼前に戻ってきたときには満車に近かった。

秋吉台2020春
 駐車場から階段を下って小さな隧道をくぐり抜け、長者が森へと向かう。

秋吉台2020春

 長者が森は秋吉台に唯一残る原生林。タブノキやヤブツバキ、シロダモ、ヤブニッケイなどおよそ60余種からなるそうだ。
秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春

 林のなかはホトトギスのほか複数の鳥の声に包まれている。

秋吉台2020春

秋吉台2020春

秋吉台2020春



 秋吉台2020年4月(2)に続く。

門司港2020年3月 

 好天なので久しぶりに車で門司港へ行ってみた。

 新型コロナ肺炎の影響で人通りの多い場所へは行きづらいため、こういう人との距離を取りやすい開けた場所が好いと思った次第。ただ、人が考えることは一緒で、観光スポットの門司港レトロ地区からやや離れた西港あたりでも、釣りに興じる地元民がけっこういた。

 対岸は下関。 はい!からっと横町の観覧車や海響館がよくみえる。
門司港

 視線を右に移すと関門橋が見える(↓)。
門司港

 昨年秋にリニューアルオープンした関門海峡ミュージアムが新型コロナ肺炎の影響で閉館中ということもあって、連休中日だというのに西海岸駐車場のほうはがら空き。
門司港

門司港

門司港

門司港

 ↓は夕暮れ時の関門海峡ミュージアム。
門司港

 大連通りを隔てた向かいに立つ旧大連航路上屋には、芸能資料館の松永文庫が入居。名前はときおり目にしていたが、まだ訪ねてなかった^^;。今回、「時代劇 映画資料展」を企画していたが、これもミュージアム同様、閉館中。