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サニーサイドモール小倉 

サニーサイドモール小倉

 サンリブシティ(→ブログ)の後、JR日豊本線・下曽根駅前のサニーサイドモールにも寄ってみた。二つのモールは3キロ程度しか離れていない。ちなみに7月に行った曽根干潟(ブログ)までは約5キロ。

 概要はこちら(→wiki )。5年前くらい前に一度来たことがあるが、当時はザ・モールと呼ばれていた。wikiによるとザ・モールは1995年開業。20年立ってアンカーテナントだった西友が手を引き、施設所有者の下曽根商業開発合同会社が、後継テナントを招致して2016年にリニューアルオープンしたようだ。



サニーサイドモール小倉
 ↑はJR下曽根駅下からみたモール。

サニーサイドモール小倉
 大通りを隔てたところには、医療卸アステムの北九州営業部やエディオンが並んでいる。

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 wikiによると、サニーサイドモールは敷地面積36k、延床面積79k、商業施設面積32k、駐車台数1382台。ザ・モールの時代は2000台だった。店舗数も150→100に減少。中核店舗は西友からトイザらスへ。スーパーとしては、ハローデイが入っている。
 ハローデイ(→wiki)は、昨年12月にオープンしたマークイズ福岡ももちにも入っているが、どちらも今一つ。ショッピングモールに間借りするより、単館のほうが空間的にも豊か。

サニーサイドモール小倉
 駅前すぐという好立地にもかかわらず、約3キロ離れたサンリブシティと比較すると残念ながら賑わいに欠ける。
 その理由は空間設計にあると断言するつもりはないが、サニーサイドモールは古いタイプの階高の低いモール。ザ・モールが1995年オープンで、サンリブシティは2005年オープン。この間に日本におけるショッピングモールの空間設計革命?があったのではないだろうか。全国のモールを開業順に並べて階高推移とか見てみたいなあ。

 ジョン・ジャーディ設計のキャナルシティ博多(→wiki)の開業が1996年。ちゃんとエビデンスを集めたわけではないが、ひょっとするとその影響があったのではないか。詳細を知る関係者に聞いてみたいものだ。もちろん人は空間の快適さだけで買物施設を選ぶわけではないが。

サニーサイドモール小倉
 駐車場に戻って周囲を見渡す。

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 ↑は北東側・日豊本線の線路。

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 ↑は北西側。マンションのリヴィエール下曽根駅南口とパチンコのフェイス1300。

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 視線を右にずらすと広大な駐車場が。なんとなく北九州市を象徴するような空間だ。

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