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キャナルシティ博多(1) 

 ユナイテッド・シネマのFIFF2019に行ったついでに、キャナルシティをぐるりと見て回った。

 まずは外観から。


 ↑画像は、東(ワシントンホテル)側入口。なかに入ると総合インフォメーションがある。
 ブログ:映画『だれも知らない建築のはなし』を書いた頃(2015年)にはまだ壁面を飾っていたナム・ジュン・パイクのビデオアート作品は、いつの間にか撤去されていた。
 ↑画像右手に少し見える2階通路は、ユニクロやH&M、カルディ等が入ったイーストビルにつながっている。


 だいたいいつも中洲方面からノースビルに入るのだが、今回は南側も散策。正面がキャナルシティのサウスビル。このあたりは、洗濯物をベランダに干す高層の集合住宅や低層の雑居ビル、駐車場、民家などが入り混じる一帯。


 ↑画像は灘の川橋からみる清流公園とキャナルシティ。画像だと小さいが、左端に博多町屋寄進高灯篭が見える。


 中洲最南部の清流公園から夢回廊橋を経てキャナルシティのシーコート側に入るということもできる。


 中洲南新地からだと那珂川に架かった小橋をわたって道路の向かい側になる。


 ノースビルとグランハイアットの間に歩み入る。ノースビル4Fには劇場、3Fと4FにはMUJIが入っている。松岡正剛率いる編集工学研究所が企画を手掛けたMUJI Booksが3Fにある。

 7年前(2012年8月)のフロアガイドを書棚から発見したので、現在のフロアガイドと比較してみる。たとえばノースビルB1Fの飲食店街11店のうち、ラーメンの一蘭、ピエトロ、Beef泰元、ポムの樹、どん舞の5店が生き残っている。同じく1Fでは7年前になかった飲食店(サイゼリアといきなり!ステーキ)やマツキヨが入店。グランドビルB1では8店中、生き残ったのはたまに行く南翔饅頭店とFISH&OYSTER BAR、ビュッフェゆとりの空間の3店。まあ、いろいろと変化をチェックするとオモシロイ。毎年とっておけばよかったな。
 紙のフロアガイドは次第に簡素化されていく。



 東(左)側のセンターウォークと西(右)側のグランハイアットホテルの間には水路があって、これが「キャナル」のゆえんだ。




 3階センターウォーク北側からの眺め。



 キャナルシティ博多(2)に続く。

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