今年! 6月7日に林満理子リサイタルがある。 

 これまで「アート」に対しては基本的にアウトサイダーであり続けてきたが、近年はおそるおそるではあるがインサイダー(生産サイド)に回ることも増えてきた。
 まあ、「インサイダー」といっても、YCAM『ヨロボン』(meet the artist2007)ではアウトサイダー・ライターとして原稿を寄せ、アウトサイダー・エディターとして編集・校正に関わっただけだし、『山口市営P』(mta2008)ではアウトサイダー・アクターとしてリサーチ・演技(えっ?!)しただけだが。
 今回、告知したいのは、運営サポートとして参加している『ひとときの音楽 林満理子リサイタル』だ。クラシックや声楽の世界についてもアウトサイダーな ので、このリサイタルの意義であるとか価値であるとかを言葉でうまく語ることはできないし、クラシックとはまるで無縁の『アウトサイダー・アートの世界』から リンクで辿って来られる人が6割以上を占める本ブログで告知したところでどれだけ広報効果があるか疑問だが、告知しないよりした方が良いに決まってい る。
 ソプラノ・林満理子さんは東京芸大声楽科卒で松田トシ賞を受賞した才媛。ブログはこちら。パーセル「ひとときの音楽」やロッシーニ「ヴェネツィアの競艇」、ブリテン「この島国で」その他を歌う予定です。概要は以下の通り。

開催日:2009年6月7日(日) 14:30開場 15:00開演
会場:山口県旧県会議事堂
料金:前売2,500円、当日3,000円
出演:林満理子(ソプラノ) 長町順史(ピアノ)
衣装デザイン:片山涼子

主催:林満理子リサイタル実行委員会/山口アートネットワーク(Yan)
協賛:山口メセナ倶楽部
お問い合わせTEL 090-9504-5526

林満理子リサイタル
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