九州国立博物館2017秋 

九州国立博物館

『新・桃山展~大航海時代の日本美術』(→ブログ)をみるために、九州国立博物館に行く。

 九博はこれが3回目。前回は九州自動車道でまっすぐ来たが、今回は北九州都市高速を利用し、金剛出口から出て国道200号を南下。自宅から1時間45分程度だったので、料金の差額を考えると、急ぎでなければこちらのほうがベター。今度は八木山バイパス使って福岡市内に行ってみようかな。

 九博は、wikiにあるように、2005年開館。設計は菊竹清訓事務所と久米設計(恵比寿ガーデンプレイスや赤坂サカス等)。広大なエントランス。大きくカーブを描く天井~壁は木材を編み上げた竹籠のようになっている。
九州国立博物館

 当初はデカ過ぎ、税金の無駄遣いなどと叩かれたと記憶するが、21世紀以降のビッグネスの潮流や、インバウンド観光客の急拡大を考えれば、これくらいの空間があってしかるべき。エアコン代はかさむかな?

 ↓右にそびえ立つのは、博多山笠の山車。
九州国立博物館

『新・桃山展』のあと、4階にあるスーパーハイビジョンシアターで、今年、ユネスコ世界遺産に登録された沖ノ島のビデオを観る。大きなスクリーンで見る空撮映像はぐっと来る。

九州国立博物館

 外壁は全面特殊ガラスのダブルスキン。空の映り込みが悪くない。
九州国立博物館

 現在は紅葉が見ごろ。とはいえ、博物館の周囲がすべて↓のようになっているわけではない。
九州国立博物館

九州国立博物館

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