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海の中道May2019(1)~奈多団地から志式神社へ 



 海の中道は「三苫から志賀島にかけて延びる陸繋砂洲で、玄界灘と博多湾(福岡湾)を画する。玄海国定公園の一部。総延長約12.3キロ。鳥取県の弓ヶ浜(夜見が浜)に次ぐ国内第2位の長さの砂洲で、陸繋砂洲としては国内最長である。砂洲には標高約41メートルの大岳や約21メートルの小岳などの古第三系の基盤岩の丘が見られるが、おおむね砂丘に覆われている。砂丘を構成する砂層は更新世の古砂丘を構成する奈多砂層と、沖積世の後氷期の海進以後に形成された旧砂丘およびその後に堆積した風成砂から構成される。…」(『日本歴史地名体系』より)


 JR九州の香椎線(西戸崎行き)に乗って奈多駅で下車する。
 たしか福岡アイランドシティ(→ブログ)の様子が見えるはずだと、奈多団地へと向かってみることにする。奈多団地は昭和58年時点で、世帯数1084/人口3982だったという(角川地名大辞典)。人口統計ラボ(福岡市東区奈多団地/平成27年国勢調査)によると、現在は世帯数1081/人口2672。




 海の向こうに福岡アイランドシティが見える。


 和白水処理センターと福岡工大FITスタジアムの間を通って59号を渡り、牧のうどんで遅い朝食。


 牧のうどんの裏の道を適当に進んでいたら、パークウェイの向かいに志式神社が見えてきた。長崎県平戸にある志々伎神社(→wiki)の系列だろうか。









  海の中道May2019(2)に続く。

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