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海の中道May2019(2)~奈多海岸から海の中道大橋へ 

海の中道May2019(1)からの続き。


 神社の裏道を下っていくと、玄界灘が広がっている。




 右端に見える島影は相島だろうか。




 志式神社を後にする。パークウェイ沿いを少し歩いて、特養・奈多創生園のほうに下っていき、福岡県道59号線沿いを志賀島方面に歩く。


 ときおり、博多湾沿岸部を覗いたりする。







 雁ノ巣リクリエーションセンターを経て、海の中道大橋へ。





  ちゃんと調べたわけではないが、福岡市は全国の政令指定都市(→wiki)のなかで、市内の全海岸線においてビーチが占める比率が最も高いのではないだろうか。

 レイナー・バンハムはロサンゼルスを砂浜海岸(サバービアならぬサーファービア)、平坦地、丘陵地(foothills)、フリーウェイ(autopia)という4つの代表的な生態環境で語った。
 福岡市をこの4つの生態環境で語ってみる、なんてことはしないが、それにしても福岡市は、第2次産業を北九州市に押し付けた(というと語弊があるかなw)もとい役割分担した歴史的経緯もあって、景観の良いビーチに恵まれているなあ。かといって独特のビーチカルチャーが繁栄しているという風にも見えないが(たまにしか来ないからよくわからん^^;)。
 これだけ周囲が自然のビーチに恵まれているのだから、シーサイドももち(→関連ブログ)に人工ビーチはいらなかったのでは、と思う人もいるかもいれない。しかし、シーサイドももちは、ビーチシティ福岡の特徴を示すものとして、ロサンゼルスにおけるサンタモニカビーチのようなシンボル的存在ということかもしれない。


 昨今の福岡アゲに便乗するつもりはないが、福岡市は地理的環境としても恵まれているとあらためて感じる。一か月くらい暮らしてみたいもんだ。海の中道まで行って、西戸崎から博多港に船で帰る、ということもできる。(残念なことに、自転車・バイクを乗せられるのは現在(2019年5月)、能古航路のみのようだ(←博多港公式サイト)。


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