FC2ブログ

曽根干潟(1) 



 新松山工業団地(→ブログ)から車で少し移動して、この季節、カブトガニが見られるらしい曽根干潟に行ってみた。

 こんなところで生きたカブトガニがみられると知ったのは、最近のことだ。

 幼稚園~小学校低学年くらいまでは図鑑を眺めるのが好きな子どもで、古生代のアンモナイトや三葉虫のイラストや化石写真をみると、ウルトラQやウルトラマンに登場する怪獣イメージをみるのと同じワクワク感をおぼえたものだ。
 うろおぼえだが、当時はカブトガニは三葉虫に最も近い現存する生物だと教えられ、ウルトラマン・シリーズでもたしか、カブトガニの怪獣が登場したように記憶する。日本でカブトガニがみられるのは瀬戸内海の岡山県あたりだけ、という古い認識のままでいたが、まさか北九州でも見られるとは。

 ということで、潮汐のことなどおかまいなしにまずは場所を確認しようと思った次第。ひょっとしたら小さな博物館でもあるかも、と勝手に期待して。

 カーナビでもよくわからないまま、朽網臨空公園のグラウンド前に駐車。ちなみに朽網は「くさみ」と読む。はじめて知ったよ^^;。概要はこちら(→wiki)。難読地名はその地に昔から人が住んでいたことを表している。


 朽網臨空緑地をうろうろしていると、向かいの浜辺に人が集まっているのが見えたので、たぶんあの辺かなと思って、緑地を進む。






 このあたりはハマボウ(→wiki)の群生地でもあるらしい(案内板に書いてあった^^;)。


 朽網川河口部近く。カブトガニは汽水域の干潟に生息する。

 曽根干潟(2)に続く。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://travis7.blog54.fc2.com/tb.php/997-55f31735